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ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

その当たり前は、当たり前ではない。

 

先日発表されました、

関ジャニ∞リサイタル お前のハートを掴んだる!】

全国8都市、24公演23万人動員予定。

コンサートではないです、イベントです。

でもって、会場が兵庫、三重、福井、長野、岩手、鹿児島、

宮城、静岡と、なんともトモンデモな状態。

トンデモです。だって、会場ちっこいです。

お客さん、たくさんは入れません。

 

この発表があってから、私のまわりでは

「今回のイベントは申し込まない。ツアーやってくれるだろう

 から、それに温存させる。」

と言うひとが複数人います。

同時に、

「ちょっとエイトについて行きにくくなってきた…。」

と言う言葉も、よく聞くようになりました。

「激戦のチケット争奪戦に参加するのがしんどくなってきた。」

と言う友人の言葉には、思わず頷いてしまいました。

 

もしかすると、今は、エイトを追いかけるための

自分のペースを見つけるときなのかもしれないなぁ……なんて

思っています。

 

そもそもね、コンサートやイベントや舞台が決定したときに、

二つ返事で「申し込む!」ってのは当たり前なことではないん

だよね。仕事してるひとは休まなきゃいけなかったり、学生さん

だってテスト期間や受験と被ってたらたまったもんじゃないし。

「コンサート決定しました。」から続く言葉は「どこ申し込もうか?」

しかないと思っていたけども、そこには幾重にも分かれた選択肢が

ある訳で。

 

「今回のツアーは申し込み見送るわ。」って選択肢だってあるし、

「1公演行けれればいいや。」だって、「ガッツリ参加できるように

頑張ってみるわ!」だってなんだって。選択肢はいろいろなのです。

 

「ついて行きにくくなった。」って思ったら、ふと立ち止まってみたって

いい。「ちょっと俯瞰で見てくるわ。」って、遠巻きに見たっていい。

疲れたなら、野原で大の字になって寝転んでみて、ぼけぇ~~って頭真っ白

にしたら、本当に大切なものだけ浮かんでくるのかもしれないしね。

 

必死に、無我夢中に、がむしゃらに、全力疾走でいなきゃいけない訳じゃない。

そう思ってたのは自分で、決めつけてたのも自分自身でしかなかったことに、

私は遅かったけども、この春に気づきました。

ゆったりまったり、自分なりのペースを見つけましょう。

 

私の友達がくれた言葉。

「本当に大切なもののところには、帰ってくるものだから。」

あれこれ考えて悩んでたけど、友達からこの言葉をもらって、すっと

心がラクになったんだ。軽くなったと言うか。

 

私の根っこは、どうしたって関ジャニ∞であり、村上さんのところです。

根っこはそこに繋がっているから、今は自分に合ったペースを

見つけようとあれこれ試行錯誤中です。

 

自分に合わないペースで走り続ける必要はないよ。

気持ちの大きさや重さは、公演数じゃないよ。

そんな簡単に計れやしないんだから。

 

「全力疾走で追いかけるか」「もう離れてしまうか」の間に、

「程よく追いかける」って選択肢だってあるんです。

 

あれこれ悩んでいる友人が、少しでも気持ちがラクになりますように。