ゆずみつサワー

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女性自身


女性自身、巻頭白黒見開き1ページ。

村上信五とスポーツの神様たち』のインタビューで掲載されています。

 

 

その中で私が気になったのは、プロデューサーさんからのお言葉。

「通常このような番組にはアシスタントをつけるのですが、

 村上さんは「全部自分でやるので、大丈夫です。」とおっしゃられた

 んです。「抱え込みすぎてないかな?大丈夫かな?」と思ったの

 ですが、その不安は初回収録のときに消えました。」

 

確かに、似たような形式の番組では、司会者(MC)の横に女性タレント

さんであったり、女性アナウンサーさんが付き、司会進行のアシスタント

をしているものです。そのアシスタントさんがいない。

コメンテーターのような形で女性でひとり、タレントさんでひとりと

ふたり出てくださっているものの進行にはノータッチですからね。

 

また、そのような状態であることを「抱え込みすぎてないかな?」と

気にかけて頂けたのが嬉しいなぁと思いました。

 

そして、村上さん自身へのインタビューで気になったのは、

「MCの依頼が来たとき、「失敗したらメンバーに迷惑をかける」

 って思う。」

の一文です。

あぁ、第一にメンバーで、第一にまわりなのね、とすごく思いました。

 

横山さんと放送されていた『レコメン』*1のある回で、

横山裕村上信五と付き合う方法”がテーマの回。

ぐぅっどうぃる博士を迎えて放送しました。

”横山と村上さんの相性分析”にて、”横山さんが村上さんにすべきこと”が

「村上さんは仲間を大切にするので自分で決めたことも仲間のマイナスに

 なるならばそれは躊躇しちゃうんですよ。仲間にとってダメだったら

 我慢しようと思っちゃうんですよ。だから横山さんはそれが村上さんの

 ためになるならば俺たちのことはどうでもいい、と。やれ、と言って

 あげることが必要。」

この言葉が浮かびました。

もう4年も前の放送でのことです。

 

「仲間にとってダメでも、村上さんのためになるならやれと言って

 あげるべき。」

予言のようなぐっどうぃる博士のお言葉です。

それがもしかすると今なのかな…とふと思ったりしました。

*1:ラジオ番組