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ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

無力

 

おはようございます? おやすみなさい?

ただ今、午前3時半過ぎでございます。

午後9時と言う早い時間帯におやすみなさいしまして、

怖い夢を見て飛び起きてからと言うもの寝れなくなりましたので

blog更新……電磁波浴びてたら余計に寝れなくなるのにね(笑)

さて、昨今私自身も、そして私のまわりでも悩んでいるひとの多い

「ファンとは無力である」

と言うことについて書いてみようと思います。

…こんな真夜中に、真っ暗な窓の外の風景と同じ、暗めの話題ですスミマセン。

 

「私たちは関ジャニ∞のメンバーに何ができているのだろうか。」

昔なら考えなかったことです。

若かった頃は、自分たちが応援していることは本人に伝わっていると

疑うことなく思っていたし、自分たちがファンとして存在している

ことが本人の力になっていると思っていた。

だが、大人になると「私たちの気持ちは、どこをどうやって

伝わっているのだろうか。」と、「どうやたって伝わらない

じゃないか。」と現実を考えてしまうし、見てしまう。

ファンは本人のメールアドレスも電話番号も知りようがない。

何か声をかけたくなったとして、その声をかけることはできないんだ。

 

まだ嵐がアリーナツアーをしていたころ、胸の中にあった思いを

うちわに記して持って行ったことがあった。「いつも元気をありがとう」

と、ありったけの感謝の気持ちを込めて。

だが、昨今5大ドームツアー、スタジアムツアーに参加していると、

もはやうちわに小さな多数の文字を入れ込んでも「見えてないだろう。」

としか思えなくって、アリーナツアーのときにはあまり持たなかった

名前うちわばかりを持つようになっている。

(私があまりにも後方席、上段席ばかり行き来しているからだろうけど(笑))

 

本人が悩み葛藤しているのは手に取るようにわかるのに、

ただ見守るしかできない。

 

悩み悩んでいる私が、これだけは!といつもしていること。

それは、コンサートでしっかりと「応援しているよ。」と言うことを

表現すること。

ただ、お祭り女の血が騒ぐと言ったらそこまでですが、

コンサートに行き始めたときから全身全霊でコンサートを楽しみ、

盛り上がること。ときとして、悩みながらコンサートに望むことも

あるけれど、途中からそれが吹っ飛んでただただ楽しんでいることが

よくある。

 

先月参加させて頂いた関ジャニ∞リサイタルでは、

久しぶりに、これでもか!と言うほど盛り上がることができた。

あそこまで汗をかいて声をあげて騒げたのは久しぶりでした。

前までの私は肩肘に力を入れて、あれこれ考えて参加していたなぁと。

頭をからっぽにして、ただその場を楽しむと言うことを

忘れていたなぁと公演中に思ったりしました。

 

「無力と嘆くくらいなら、自分にできることを精一杯しよう。」

ほんの少しずつではありますが、前を向いて歩こうと思います。

 

 

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