ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

向ける感情

 

私は、元嵐松本潤さんファンです。

現在は、関ジャニ∞村上信五さんのファンです。

 

ふと、松本さんに向けていた感情と村上さんに向けている感情は

違うなぁ~と思いました。

 

松本さんのファンをしていたのは、小学校5年生からの12年間。

松本さんのファンになったとき、「王子様を見つけた!!」と

淡い恋心を抱きました。

夜寝る前にCDウォークマンに嵐のCDを入れ、イヤホンして聴き、

ソロパートの少ない松本さんの声を複数人で歌っている声の中から

探して聴きながらドキドキした。

「私の憧れの王子様、松本潤」状態でした。

ラブレターを一生懸命書いて送ったりもしていた。(要にファンレター)

人生初のファンクラブ入会、人生初のうちわ制作、人生初のコン

サート……私の初めてをことごとく松本さんに奪われました。

「初めてのひと」「憧れのひと」「私の王子様」

ただひたすらにドキドキしていて、夢見心地で、ジェットコースター

に乗っているかのような感覚でした。

 

村上さんのファンになったのは21歳のとき。

最初の数年、名前を口にするだけでドキドキしていた。

名前を呼ぶことができなかった。ここまでは松本さんのときと一緒。

年齢のせいもあるだろうし(私が成人した)、ジャニーズファン歴が

12年ちょっとあったからってのもあるだろうけど、松本さんを

追いかけているときよりずっとリアルな世界だった。現実味があった。

「憧れの王子様」だった松本さん。村上さんは「憧れのひと」。

異性としてどうのってことより、ひととしてこんなひとになりたいと

言う全く別の憧れの感情でした。

ラブレターを書いたこともない。

「憧れの先輩」そんな感覚である。

学校内で人気のある憧れの先輩を距離を取り、遠くから眺めている

ような感覚。存在としてはぐっと身近な憧れのひと。

 

ただ、2人ともに共通して思うのは、「どうか2.5次元であってほしい」

と願ってしまうことである。

コンサート等を見に行っている状態でこう思うのはおかしなことなのですが、

決してブラウン管の中から出てきて欲しくないのです。

あくまで幻想であってほしいのです。夢を見させててほしいんです。

大人になるにつれて様々なものが見えてきて、霞がかっていたアイドルと

言う存在も、いつしかクリアに見えてきてしまったりするものだけど、

それでも最低のラインで、存在しないかのような存在であってほしいんです。

現実問題、同じ土の上に立った状態では会いたくない。(会える云々は会いたい

けども。)そこで自分の身長と比べて、あぁこれくらいの身長なんだと現実味

ありすぎることは思いたくない。どうかステージの上にいてくださいと思って

しまう。

 

松本さんも村上さんも生きてらっしゃる人間であると言うことは理解して

おります。そりゃ、私ももういい年齢ですし、2次元の存在か、存在して

いる人間かの区別はつきますが、それでもその狭間の2.5次元にいてほしい

んです。

 

儚くていいんです。幻想でいいんです。アイドルですから。

 

ファンの勝手な願望です。ファンの自己中心的な感情です。

 

存在しているけれど、存在していないで。

バカなファンの戯言です。

 

 

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