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ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

村上さんを推してみる

 

冒頭で言っておくが某番組にて腹持ちならないことを

言われたからと言う訳ではない。

…が、ふと、「村上信五さんと言う男の魅力」について語りたく

なったのだ。

…基本的に私は村上さんを褒めるのが得意ではない。

「私の担当(応援してるひと)素敵でしょー!!」

と言っている自分にものすごく抵抗があるため、そうそう褒めない、

言わない、認めないの三重苦。…ただの素直になれないファンである。

そんな私が珍しく、村上さんの魅力について語ってみようと思った

ので言葉が続く限り書いてみようと思います。

しばしお付き合いくださいますと助かります。

 

 

「村上さんのどこにこんなにも惹かれるのか」と考えても漠然と

した答えしか出てこなくて、「どこか目を引かれる」「気になる」

村上信五と言う男に興味がある」と言うふわふわした言葉しか

出てこないのだけど、結局そのどれもが「村上さんが底なし沼の

ように、知っても知ってもキリがない人間だから」と言う言葉に

行き当たる。

「わかりやすい人間のようで、実は多面性のある掴みづらい人間」

だなと思うことがよくある。

 

世間一般でよく言われている「声が大きくてよーしゃべる大阪の

兄ちゃん」なのは、とある村上さんの一面なのである。

私自身、村上さんはそれだけのひとだと思い込み、村上さんの

ことを知ってから10年以上とくに気にすることもなかった。

ふと気になって足を止め、覗きこんでみると「声が大きくてよー

しゃべる大阪のお兄ちゃん…なのは、ほんの一面」であることに

気づかされた。そこから先は蟻地獄を下るごとく、底なし沼に

ズボズボとハマって行ったのである。

 

村上さんには自分のチャンネルがたくさんあって、そのときそのとき

その場に合ったチャンネルにカチッと合わせている。

例えば、コンサートでかっこよく踊るとき(例として『Brilliant Blue』

『Water Drop』『Masterpiece』『フローズンマルガリータ』等)

は、ものすごくオーラがあって目つきが変わる。曲調に合わせて

視線、目の表情、顔つきが変わる。しぐさも、もちろん変わる。

かと思えば、お笑い要素90%のひとり舞台『If or…』をやる

きは「いやいや、なんでそんなにもオーラ無いねんな!」と

ツッコみたくなるほどオーラを消し、「しゃべりかけやすすぎて

ついしゃべりたくなっちゃうんだけど!?」とこっちが対アイ

ドルであることを忘れてしまうくらいに近づきやすさ満点になる。

 

また、「ジャニーズ的にやりすぎと違うか!?」なんて思えるような

三枚目なこともさらりとやってのける。メンバーにドッキリを仕掛け

られて見事にハマったり、コンサート中の曲間におばちゃんの格好で

出て来たかと思えば、寸劇ではパンツ姿になる。なるだけならまだ

しも、フル崩壊でその状態を演じきるのだ。

ドッキリにハマり、アフロヘアーの大阪のおばちゃんになって、

最終的にパンツ姿をン万人に見せる……ここまで行ったら芸人である。

アイドルではない。

かと思ったら、「おばけ怖い。ひとりで寝れへん。一緒に寝てくれ。

今夜俺の部屋に来い。」「俺が寝るまで寝たあかんで!」と言い出し

たり、酔っ払って「たまにはええやろ!!」とメンバーに抱きついたり、

舞台のMCでいきなり「ニノ(嵐の二宮さん)から着信あったからかけ

直したのに、一向にかかってけぇへんねん。」「俺待っとるのに…。」

とボヤき出す等、極度の怖がり+甘えん坊+淋しがり屋と言う

アイドルかわいい三銃士をお持ちなのである。

 

メンバーを逆立ちさせ、「やめてー!!」と叫ばれても

やめずにステージ上を引きずり回したあげく、止めさせられた際

には「命拾いしたな!」と吐き捨てたり、まだ寒い季節にメンバーを

氷水に入れ、それを見ながら爆笑し、後日「本当はもっとキツいこと

をさせたかったが、スタッフに止められた。」と鬼的発言をしたかと

思えば、「おたく、共演者(男性)のこと好きすぎるやん?俺嫉妬しと
るからな。来年はそのひと以上に俺のこと好きになってください。」

とメンバーに告白したり、「クリスマス一緒に過ごそうや。」

「クーリースーマースー!!!」とメンバー相手にダダこねたり、

メンバーにプレゼントされた防水DVDプレイヤーを遠征先の大阪

まで行って行き「俺、こっちまでお前にもらった防水DVDプレイヤー

持ってきてんねんで?」と伝えたり…。

悪魔なのか、天使なのか、どっちなんじゃい!!ここまでくると

堕天使だな、もう。

 

そして、その多面性の中には「人間臭すぎる」一面もある。

何事にも体当たりでぶつかっていき、転び、失敗もする。

そんな状態をありのままに見せるのである。

アイドルが失敗し、転び、立ち上がる様をまじまじと目の当たりに

する。それも、シンデレラストーリーのような煌びやかな失敗では

なく、本当にどんくさい、人間ならではの、

「あぁ、このひとも私たちと同じ人間なんだ。」

「私たちと同じなんだ。」

と感じさせてくれるものなのだ。

「アイドルであっても目の前が見えなくなるときもある」

「アイドルであっても後々後悔することもある」

「アイドルは完璧ではない。」

そのどれもが「人間は誰しも」なのである。

「人間は誰しも目の前が見えなくなるときもある」

「人間は誰しも後々後悔することもある」

「人間は誰しも完璧ではない」

キラキラした面だけではなく、世間一般的にマイナスと評される

部分までをも見せてくれるアイドルである。

 

そんな多面性を見せてくれる状態だから、

「こんな面があるなんて知らなかった!」

の連続で、それが深みなのである。

 

 

以前、妹にふと

村上信五って恋愛に傷ついた女性が

 最終的に癒しを求めて行く場所、って感じがする。

と言われたことがある。

村上くんって、恋愛であれこれあって傷ついて泣いて悲しんで、

 そうやって苦しみを知ったひとが癒され、居心地がいいなって

 思うひとなんだと思う。

と。

「あぁなるほどな。」と納得するしかできなかった。

 

最初の男ではないのかもしれない。

でも、最後の男で、「生涯そばにいてほしい」と思うには

適役なのである。

ふわふわ~っと王子様だなーと夢見心地だった若い頃を越え、

そっとそばにいてほしい、横でお酒でも飲みながら

「なん言うとんねん!ヘコたれんと、頑張れや!」

「頑張るしかないやんけ!」

と頭をぽんぽんとしてほしい存在なのである、村上信五と言う男は。

 

「生涯、そばにいてほしいひと」「居心地の良いひと」

それが村上さんの最大の魅力ではないかと思う。

 

 

さて、そんな村上さんが

「一緒にいて楽しい人、ホッとする人」

の特集でインタビューを受けている雑誌『PHP』は、

明日発売でございます。

(うまく繋がった!……訳ではない。たまたまの偶然だ。本当に。)

 

 

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