ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

元気が出るLIVE!! 20160117 オーラス

 

元気が出るLIVE!!京セラドーム大阪公演最終日、

ツアーとしても最終日だったこの日のことを覚えている限り

書いてみようと思います。

私はコンサートとなると、記憶吹っ飛ばす勢いで盛り上がる人間なので

記憶が曖昧になってしまうため、ところどころ掻い摘んでですが

書き出してみます。

 

 

 

オーラスのこの日、開場時間が遅れることもなく、本当に普通に

いつも通りに開場。そして、席に着いてスタンバイしてました。

いつもなら、開演時間5分前にコンサートマナーを伝える映像を流し、

そこからファンがエイトコールをし、しばらくしたら開演……と言う

流れだったものの、この日は開演5分前になっても映像が流れない。

しかし、ここは大阪。私の今までの経験上、開演時間に始まる方が

珍しく、「大阪は開演10分押し」と学んでいたので何を思うでもなく

「やっぱり押してるかー。」としか思いませんでした。

 

友達とあれこれしゃべっていると、いきなり

「キャーーーーー!!!!!」

と言う声が。

「えぇ!?なにごと!?」

と声のする方を見ると、ステージにひとが。…え?…スタッフさんだよね?

だって、めちゃくちゃ地味なファッションですよ?

と思っていると、聞こえてきた声が村上さんのもので。

友達と「信五さんよね!?」「信五さんだね!?」と確認し合いました。

 

大倉さんが腸閉塞になってしまった。

大倉さんは、直前まで「コンサートに出たい。」と言っていた。

医師の判断を仰いだところ、ドクターストップがかかった。

昨日のラジオの途中から、違和感があったらしい。

「どうするか(コンサートをやるかやらないか。)

 皆さんに決めてもらおうと思って。」

「僕たちは、やりたい。」

「やってもいいですか?」

拍手喝采でお答えしました。

 

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全員お揃いのエイトパーカーでした。

 

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村上「それではちょっと…お着替えに…。」

一旦メンバーがハケると、エイトコール開始。

 

 

 

オープニング映像、ステージ裏リアルタイム映像に切り替わったとき

村上さんの隣りにいたのは渋谷さんでした。

今までは、村上さんの横に大倉さんがいて、そんなふたりの後ろ姿を

「出てくるぞー!出てくるぞー!!」

と思いながら見ていただけに、もうここで違和感が。

 

円陣声だしの丸山さんの

「今日はeightarも円陣の声出しに加わってくれ!!!」

の言葉。

今までは丸だった円陣を渋谷さんと村上さんの間で空間を空け、

そこからカメラが映す形に。

カメラにマイクを向ける渋谷さんと村上さん。

「大倉の分までみんなで暴れるぞ!!」

\ うぉおおおおお~!!! /

 

 

 

馬鹿なことだと思いつつも、出てきたメンバーの数を

かぞえてしまいました。やっぱりどうかぞえても6人でした。

(さっき6人で挨拶してたのにね。)

 

 

 

『がむしゃら行進曲』

センターステージから横に伸びる花道、

その先のサイドステージにかけて7つのせり上がり。

この日は、センターステージが真っ暗でした。上がることのない

誰もいないセンターステージ。やっぱり淋しくなりました。

どこをどうかぞえても6人。せり上がりも6つ。

違和感しかなかった。

 

 

 

『モンじゃい・ビート』では、各々の手に大倉さんのうちわ。

大倉さんのうちわをズボンの前部分に入れて歩いて、

ソロパートでは自分の顔の前に大倉さんうちわをかざし

まるで大倉さんが歌ってるように見せ、最終的にサイドステージに

大倉さんのうちわを刺して去って行く(なんでやねん!)

村上さんでした。

 

 

 

『ふりむくわけにはいかないぜ』バンド形態になると、

大倉さんがいないことはやはり明白に分かる訳で。

誰もいないドラム。無人のドラム。

そんなドラムの席に座る横山さん。

「大倉、こんなことしてたよな。」

と、叩いてみせた。

その行動が絶妙なさじ加減だった。会場を暗くしすぎないように、

バカにしてる訳じゃないのにおもしろい。本当に絶妙だった。

その行動に被せた、村上さんの言葉。

「大倉の魂はここにあるからな。」

…やっぱり横山さんと村上さんはすごいなと思った。

この場において、ファンの気持ちを察知し、そこに自分の愛情を

乗せているのが有りありとわかりました。

 

 

 

『言ったじゃないか』のソロパートでは、各々替え歌で。

渋谷「大倉、元気が出るLIVE!!って言ったじゃないか!!」

村上「腸閉塞にはならないって!!」

横山「昨日まで元気やったやないか!!」

錦戸「いっぱい食べたら詰まるって言ったじゃないか!!」

丸山「言わんこっちゃなぁ~~い!!」

 

畳み掛けるように続く、大倉さん腸閉塞ネタ。

丸山さんの「言わんこっちゃなぁ~い!」がツボすぎて、次の曲に

いっても笑いが止まらなかったです。

 

 

 

『夏の恋人』前の好きなひと紹介。

倉子不在のため、横子が代わりにステージ上に残り……

 ステージ上には、横子、すば子、村子……

三馬鹿キタ――(゚∀゚)――!!

 

そして、ナイスタイミングとばかりに村子time♡

横子「こっからが長いわよ。村子の集大成よ。」

すば子「なにを学んできたのかしら。」

ステージ上をこれでもか!!と言うくらいに、モデルウォーキング

錦子が落として行ったタンバリンを広い、両肩に1つずつ

(いつものカバンを持つ容量で)持って歩く村子。

村子がキメるたびに、客席から \ ふぅぅぅぅぅ~!!!/

どんどん気持ちよくなっていく村子。

横子「今私たち地獄よ。」

村子「地獄も慣れればぬるいもんよ♡」

 

…清純で純情派な村子ちゃんはどこ行ってん……

 

村子「私のかわいいところ、ひとつずつ言って♡

   言ったらハケてあげる♡」

ほら…と言わんばかりに、右耳に右手かざして、腰からくっと

右側に倒して目をつむって待ってる村子ちゃんのかわいさプライスレス。

村子「横子から。」

横子「…綺麗な目。」

村子「10ポインツ!!!

横子「(なんやねん!と言わんばかりに爆笑)」

村子「次すば子。」

すば子「笑ったときの…。」

横子「あっはっはっは!!」

すば子が何を言うのかわかったのか、爆笑しはじめる横子

ここの横子の反応に萌えた!

すば子「八重歯。」

村子「すば子の優勝ぉおおお~!!!!(すば子を指差し)」

そのままハケて行く村子。

横子「あの子、やりっぱなしで行ったわよ…。」

 

ノーマネーノーライフな村上さんの映像が男前な顔過ぎるのと、

村上さん+動物耳と言う組み合わせが好きすぎる私は

あの村上さんを誘拐したくなりました。

ノーマネーノーライフな村上さんを誘拐して監禁したい。

 

 

 

『夏の恋人』

村上さんソロパートのお色気は、抑え目でした。

…ソロパート前のジャンプも、いつもすこぶる大きくジャンプしてる

のに小さかったです。

大倉さんダンスパートを横山さんが丸山さんと踊っていて

その状態がセンタースクリーンにアップになり会場が湧いていたので、

ちょっと抑え目にしたんかな?と思いました。

だって通常!今まで見た公演は!!もっともっともおおおおおおっと!!

村上さんのお色気出まくってたもん!!!

猛烈に出過ぎなほどに出てたもん!!

 

 

 

MCでは、終始大倉さんのお話。

「大倉くん欠席ですけども、改めまして関ジャニ∞です。」

の村上さんの言葉でMC開始。

渋谷「壮大なコントだと思ってもらえれば。大掛かりなコントです。」

村上「ちょっと大倉の腸がついてこれんかったんやね。」

渋谷「まぁ、腸も4日あったらついてこれんわな。」

村上「重症ではないです。」

横山「順調に回復してます。」

村上「ただ、この時間に間に合わなかったってだけなので。」

渋谷「ひとよりちょっとお腹弱いだけです。」

横山「実際に、あいつひとよりお腹弱いやん?」

村上「最初はガスピタン飲んでなんとかしよう思ったみたいなんですけど、

   病院行ったら詰まってて。」

横山「最近流行ってるみたいなんですよ。スタッフさんまわりでも、

   ひとりおってね。」

錦戸「昨日も終わったあと普通に食うてたしな。」

村上「あれが全部詰まってんねん。

   なにが元気が出るLIVEやねん!!」

渋谷「届けすぎた。」

横山「大倉、ガス欠です。」

錦戸「アンパンマンみたいなもん。」

渋谷「届けすぎて、大倉腸だけになった!」

横山「ツアータイトルからして前フリしてるよな。」

渋谷「壮大な前フリですよ。」

村上「大倉ファンには申し訳ないけど。」

渋谷「申し訳ないけど、もう笑うしかないで。せめて笑ってやってください。」

村上「腸閉塞がウケたよって言うのが一番の報告です。」

 

本当に関ジャニ∞ってすごくナイスバランスよね。

全員がお通夜モードだと暗くなるってことを理解して、イジるひと、

笑い取るひと、言葉付け足すひと、見守るひと、その中でもファンを

安心させようとしきりに「重病ではない」「大丈夫だから」「安静に

していれば治る」と言うことを繰り返し繰り返し何度も言ってました。

 

 

 

『乾いた花』

曲前のトーク。。

渋谷「この度は、ありがとうございました。」

村上「こちらこそお世話になりました。」

渋谷「今回いろんな案がありまして…。」

村上「新曲も候補の中にあったんですよ…でもこの曲になりまして。」

渋谷「また機会があればぜひ。」

村上「こちらこそ、よろしくお願い致します。

   まさか、摂津富田と高槻の少年がこんなステージで…。」

渋谷「だって俺…昔一緒遊んどったときに、こうやって…

   お前とステージ立つなんて思わんかった。」

村上「(爆笑)」

渋谷「チャリンコ乗って遊んで…花火やって…。」

村上「おっちゃんに怒られて!」

渋谷「あの頃は…花火楽しいなぁーって。」

村上「昼間っから花火やってね。」

渋谷「花火楽しいなーって。ロケット花火飛ばして怒られて。」

村上「(爆笑)」

渋谷「それがこんな…ステージに立つようになると思わんくて。」

村上「ほんまに。奇跡ですよ。」

 

曲開始前、自然と立つ客席に向かって

渋谷「勝手に立つんじゃないよ!何も言ってないだろう!

   何勝手なことしてるんだよ!」

お決まりのイジリ……からの、

渋谷「立ってください♡(満面の笑み)」

 

最後の渋谷さんパートのとき、最後の音を鳴らし終えた村上さんが

鍵盤からポンッ!と指を離した手をそのまま一時停止させ、

首をコテッと傾げながら渋谷さんを見てたのがすごくかわいかったです。

 

曲終了後すぐ、

渋谷「ありがとう、ひな。」

差し出された手に立ち上がって握手する村上さん。

ぎゅっと手を握り合う渋谷さんと村上さん。

渋谷さんの「ありがとう、ひな。」は、すごく重い暖かい言葉でした。

 

 

 

『my store~可能性を秘めた男たち~』

どうするんだろう?丸山さん安田さんだけでやるのだろうか?

…思っていると、出てきたのは明らかに3人で。え!?誰!?と

パニックになっていると、丸山さん安田さんに挟まれたるは渋谷さん!!!

大倉さんの衣装を着て、大倉さんのうちわを持った渋谷さん!!!

急遽、この曲に出ることになった訳で、そりゃリハもなんもできたもんじゃ

ない状態で、そんな状態な渋谷さん……ノリノリでございました(笑)

ひたすらにステージ上を縦横無尽にわんぱく小僧が走り回ってました。

安田さんに「渋やん、こっち!」と呼ばれ、丸山さんに「すばる!!」

逐一立ち位置を教えてもらうたびに両手も体もワタワタさせつつも

笑顔な渋谷さん。かわいすぎんだろ、渋谷さん!!!

歌詞も覚えてないからところどころしか歌えてなかったけど、もう…

なんか……ステージ上がHAPPY(明るい気持ち)で溢れてました。

丸山さんと安田さんと渋谷さんと大倉さん、4人のステージでした。

 

 

 

『LOVE&KING』

そんなはちゃめちゃな曲が終わりまして、始まるはKING!我らがKING!

スポットライトが当たると、そこには前曲そのままに丸山さん安田さん

渋谷さんの姿が!!うそん!!!ってなりました(笑)

もうね、3人とも縦横無尽なの。だって、もともとこの曲は途中から

登場して踊る予定しかない訳で、曲開始そうそう登場しても何をするか

決まっておりません。……決まっていない3人は縦横無尽に自由時間(笑)

もうね、KINGがメインの曲じゃなくなってました(笑)

渋谷さんに至っては、KINGにかぶるように前に出てランニングマン踊るし。

村上「俺より目立つなよ!!」

メンバー紹介部分が近くなっても自由奔放なメンバーに、

村上「メンバー紹介するから!!」

……関ジャニ∞のオカンは、この日も大忙しでした( ̄▽ ̄;)

メンバー紹介では、「腸閉塞のたっちょん!!」…リアルタイム。

 

 

 

WASABI

この曲は、村上さんが苦しそうな表情をしているのがいいんだ。

息切らして、時折苦痛に顔を歪めて、ぜぇはぁってしながらも

踊る村上信五さんのお色気とかっこよさたるや……。

…あの…曲中合間合間の、…ダンス振りのない部分で苦しそうに

してるのが綺麗でした。

男前が苦痛に顔を歪める姿ってあんなにも色っぽく美麗なんですね。

 

 

 

『韻踏ィニティ』

村上さんセリフ「俺じゃあかんか?」のところを

「いつもありがとうな。」に変えておられました。

 

 

 

『勝手に仕上がれ』

K!A!N!J!A!~の最初のパートからして声出しまくりな客。

ヘイ!ヘイ!も!!

なによりも、オーオーオー!!!のパートは本当に声大きかった。

これでもかってくらいに会場が一丸となって声出してた。

 

 

 

渋谷さんのあいさつ

「元気と言うテーマを持ってやってきたんですけど。

 どうとでも取れるような広いテーマを持ってやってきましたが、

 とにかく一貫して、まぁ昔からそうですけど今もそうです。

 6人やろうが7人やろうが、8人やろうが関係ないです。

 今の俺らはこれなんですよ!正々堂々と胸張って皆さんの前に

 立ててる、今の俺らが全てです!いつだってそうです!

 

 今日はたまたま6人ですけど、関係ないです、そんなことは。

 まだまだ楽しいことはこれから腐るほどあるんで。

 俺らがそうしていくから!絶対に!!

 だから今日は、悲しい思いをしたひとはたくさんいると思うけど

 (涙がこぼれる)

 でも俺らは、皆の前に立とうって決めたんで。ごめんなさいね。

 また、来てくださよ。

 

 また次会えるときまでにさらにお前らデカくなっとけよって言う

 タイミングやと思うんで。まだまだお前らそんなところで満足

 すんなよって言われてるんだと思うんですよ。

 だからまだまだなんで、これからもよろしくお願いします。

 本当にありがとうございます。

 

 7人で、またさらに強くなって皆の前に立ち続けるんで、

 本当にありがとうございました。」

 

 

 

『侍歌』

曲最後、いつもは真正面から抜かれる村上さんのショットが

この日は左側からのショットでした。いつも大倉さんとタイミングを

合わせて最後の音を出すのですが、この日は大倉さん不在のため…

その先の横山さんと合わせていたように見えました。

 

曲終了後、錦戸さんの手には大倉さんのうちわが握られてました。

村上「今日は本当にありがとうございました。

   今日のこの楽しい空気は大倉に伝えます。

   大倉に喜んでもらえるライブができたと思っています。

   こう言う状況じゃなくても、僕らは絆で繋がっています。

   そんなことわざわざ言わなくてもいいほどのもので繋がってます。

   見てください、笑ってます。」

と言いながら大倉さんのうちわを指差し。

 

 

 

アンコール、大倉さんの気球に錦戸さんが乗車。

そのため、村上さんはひとり気球に。

村上さんの頭には、福岡で大倉さんがかぶってたホークス緑キャップが。

そのままの流れで、いつもは錦戸さんと村上さんふたりで乗車して

移動する中央花道駆け抜けトロッコが村上さんひとりでした。

 

 

 

 

『急✩上✩SHOW!!』

歌詞が途中から大倉さん祭り。

最後の「きゅう!じょう!しょう!!」のパートも

「おお!!く!!ら!!」に変更。臨機応変に変更を瞬時に理解し、

コールするeighterすごいって思いました。

 

 

 

『元気が出るSONG』

錦戸「大倉に届けよう。大倉のパートは、みんなが歌ってください。」

 

曲前半、安田さんの肩を組む村上さん。

そのまま気持ちよさそうに独特の小刻みなリズムを取る。

…独特なリズムすぎて、合わせれずされるがままの安田さん。

に気づくでもなく、目を閉じながらリズムを取り続ける村上さん。

安田さん!ありがとう!!(されるまがまでいてくれて)

そしてごめんなさい!!

 

丸山さんソロパート

「今日のこの出来事、いつの日にか皆で話そう。

 くだらないことじゃないよ、僕らにだけわかればいい。」

に変更。

 

ソロパートでは、目を右に左にときょろきょろさせて歌う

かわいい村上さん。

 

「ずっと一緒」は、各々渋谷さんの持たれている大倉さんの

うちわに向かって言ってました。

 

大倉さんパート、歌ってみてわかったけどあそこキー低い!!!

低すぎてお客さん音程迷子になった!!客席必死に歌うも低い!!!

あっこはやっぱり、大倉さんに任せようって思った(笑)

あんな低いの出るかぁ!!!

 

錦戸さんソロパート「呼べるまで…。」は「お大事に…。」に変更。

安田「お前のことやったんか!!」

メンバー口々に「お前のための歌やったんか!!」と。

 

錦戸「あの…いませんけど。」

渋谷「やっぱり(うちわが)笑ってます。」

安田「(うちわが)すっごく楽しそうだね。」

渋谷「お肌も綺麗です。」

村上「非常に経過も順調ですので。」

錦戸「今度大倉見たらお前腸詰まらしたらしいやんけって

   言ったってください。」

村上「ラジオにメール送ったり~。お前見に行ったのに

   おらへんかったやんけって。」

 

 

 

ダブルアンコール、出ては来るもしばらく話ハケようとする。

\ えぇ~!!! / と引き止める客席。

村上「歌はまた7人揃ったときに。この6人でって言うのは、

   僕たちも納得できないんで。」

横山「僕らの大倉への敬意です。」

 

村上「6人でやることを許してくださってありがとうございました。

   大倉にも必ず伝えますので。」

この日の公演、村上さんがしきりに何度も何度も言っていたのは

「大倉に伝える」って言葉だったなぁ。

 

村上「一生残るファイナルになりましたね。

   次は7人で復活してきちんと皆さんの前に元気な姿で

   帰ってきますので。

   急性はどうしようもないので…。」

錦戸「本人もなりたくてなった訳じゃないし。」

村上「来年のツアーは万全の体制で日程組みますから!!」

 

 

 

以上、村上さんファンから見た元気が出るLIVE!!1月17日公演

でございました。

 

 

大倉さんが病院に運ばれて、きっと裏では想像もつかないほどの

大騒動が起きていたんだろうな。直前まで大倉さんも「出たい。」

と言ってくれて、医師の判断でドクターストップかかったところで

「それでも!」って思ったんだろうな。

 

大倉さんが出ないと決まってからも時間があった訳じゃないでしょう。

大倉さんパートを誰が歌うのか、時間のない中でてんやわんやだった

んだろうな。

 

そして、お揃いのパーカーを着てステージに出てきて頭を下げた6人。

関ジャニ∞はいつだってそう。誰かが頭を下げるときは、全員揃って

頭を下げるんだ。

 

6人の心の中には不安もあったでしょう。誰よりも大倉さんのことを

心配しているのは、あの6人な訳で。

 

そんな6人が覚悟を決めて「俺らはコンサートをやりたい。」と

言ってくれた。覚悟を持って凛とした姿でそこにいてくれた。

「みなさんが許してくださるのなら…。」と。

ファンが拍手で承諾したときの6人には、なんの不安も迷いもなかった。

ただただまっすぐに前を見据えた6人の姿がそこにありました。

 

大倉さんがいないことで大倉さんの穴を埋めるのではなく、

大倉さんがいないことをそのままありのままに見せる。

大倉さんのパートのカバーはすれど、穴埋めはしない。

大倉さんの代わりなんていなくて、そんなの誰にもできないことを

誰よりも理解しているのはあの6人だったから。

 

これは私の勝手な感情なんですけど、Twitterを見ていて

あの日のメンバーの言動を「あれは言い過ぎだった。」とか

「このひとが一番思いやってた。」等と書いたツイを目にしました。

…あの日の公演を見た人間として、そのツイには納得できないし、

賛同なんてしないし、むしろよぉそんなこと言えんなぁと思いました。

 

あの日の公演、メンバーひとりひとりが自分のやり方・自分の言葉で

大倉さんへのありったけの気持ちを見せ、ファンを愛しつつ支え、

この公演が素晴らしい公演になるように一丸となっていたのはあんなにも

明白だったのに、それを見て「言い過ぎ」とか「誰が一番」なんて

よく口にできたなぁ…と。悲しみと怒りがこみ上げました。

 

あの日ステージ上にいた6人は誰ひとりとして大倉さんのことをバカに

なんてしていなかったよ。大倉さんへの愛情をありったけにぶつけてたよ。

そして、会場の雰囲気が暗くならないように笑いに変え、ファンを楽しませ、

精一杯素敵な公演を作り上げてくれたよ。

 

横山さんも渋谷さんも村上さんも丸山さんも安田さんも錦戸さんも大倉さんも。

全員、宇宙一男前です!!!!!!!

 

皆さんが見せてくださった愛情は、本当に人間くさい大きな愛でした。

あなたたちを好きになってよかった。応援してきてよかった。

 

また今度7人で笑顔で会いましょう!!

「今度は腸閉塞にならへんかったな!」ってきっと誰かがイジるので、

それにみんなで笑いましょう。

 

素敵な公演をありがとうございました。

 

 

*今の感情をそのままに言葉にしましたので、拙い文章で申し訳ありません。*

 

 

 

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