ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

もし 関ジャニ∞ が 朝起こしてくれるとしたら…

 

 

先日、初めてももいろクローバーZのライブに行って来たするめだです。

そこはまさに、未開拓地でした。勝手知ったる京セラドームだったはずが、

私の全く知らない京セラドームになっていました。

またその感想等も書けたらいいなぁと思っています。

 

 

 

さて、本日は、はてなブログでよくお見かけします

「○○なジャニーズ○選」

をしようと思ったのですが、いかんせん私は応援しているグループ以外の

ひとのことをあまり深く知らない…。ゆえに書けない。

 

でも、よくお見かけする妄想・想像記事を書いてみたい!!

 

と言うことで、

「もし、関ジャニ∞が朝起こしてくれるとしたら」

そんなテーマで書きたいと思います。

 

 

 

 

はい、ただの私の、妄想です。

 

「このひとがこうやって起こしてくれたらなぁー…。」

と言う希望と願望をただつらつらと書いてみたいと思います。

ヲタクの気持ち悪い妄想です。あしからず…。

 

 

さて、スタート!!

 

 

 

横山裕編】

 

横山さんには、Tシャツとハーパンで寝ていて欲しい。

そして、朝はあからさまな低血圧でお願いします。

でも、機嫌が悪いそれではなくて、ただたんにぽやぽやしているだけ。

 

寝癖で跳ねまくった髪に大きなあくびを添えて、

「なー…朝やでぇ…起きんと…。」

と、「あなたの方が起きてないですよね?」と返したくなるような

スローな口調で起こして欲しい。

 

「俺も眠いけどな…起きんねん…起きんとあかんねん…。」

と言いながらも目は閉じていてほしい。

そして白く長い腕をめいっぱい伸ばしてのびをする。

 

引っペがした掛ふとんをそのままにリビングに向かう背中を

ちょこちょこと追いかけると、キィと椅子を弾いて座り、

キッチンテーブルに突っ伏す横山さん。

「…え?」と問う言葉も届かないくらいに動かない体。

「ちょっと!起きたんじゃなかったの!?」と言うと、

「大きい声出すなや。響くぅ~…。」

とこれまたあからさまな低血圧。

突っ伏した顔そのままに、「コーヒー…。」とねだられたい。

 

第一声目で「起こされる」ものの、結局は最終的に起こすのは

自分の方であってほしい。

 

 

 

渋谷すばる編】

 

渋谷さんは、昔の…8UPPERS時代のロン毛であってほしい。

無造作に伸びたロン毛にちょこっと寝癖がついているといい。

ダボっとした黒Tシャツにグレーのパジャマズボン。

髪も服も無造作であってほしい。

 

そして、低血圧。しかし、横山さんの寝ぼけた低血圧とは違って

無意識に機嫌が悪い状態であってほしい。

 

「朝…起きろ…。」

必要最低限の単語で、イラついた声色で言われたい。

体を揺するとか、布団を剥がすなんてことはなく、ただベットの横に立ち

言葉だけを投げかける。

 

ドスの効いた低い声で、眉間にシワを寄せて

「起きろって言うてんねん。」

と。甘い起こし方とかないんですか~?なんて返した日には、

きっとドヤされる。地の果てまでドヤされる。

 

これ以上機嫌悪くなられたらめんどくさいからなぁ~と起き上がり

ベットを出てリビングに向かうと、なんだか後ろでもぞもぞと

動く影が。

今自分が出たはずのベットに潜り込むひと。他でもない渋谷すばるさん。

 

「起きろって言ったの自分じゃん!!」

の声に、

「ご飯できたら起こして…。」

とだけ言って、布団の中にこんもりと潜り込む姿を見ていたい。

きっとその姿は猫そのもの。

 

諦めてリビングに向かう背後から

「ひとがさっきまでおったベットってあったかい。」

と、若干変態じみたことを言われたい。

 

 

 

村上信五編】

 

Tシャツにジャージズボン。そして、エプロン。

右手におたま、左手にフライパン。

 

ベットの横に仁王立ちで

「おきろー!おきろー!」

とフライパンがんがん鳴らされたい。

「うるさい!!」

「お前が起きたら静かになる。」

「起こし方考えて!!」

「起こしてもらえるだけありがたいと思え!!」

 

朝から小さな喧嘩をしたい。喧嘩をしながら起こされたい。

起き上がったのを見届けると、リビングに去っていく背中に

「あんたは、私のオカンか…。」とつぶやきたい。

 

リビングに向かうと、白いご飯はお茶碗に入れられ湯気をたて、

お味噌汁からはいい匂いがしていてほしい。

 

「あのさー…起きる前に入れられると冷めるじゃん?」

と言うと、

「お前が早よ起きたらええだけやんけ。」

と正論を述べられたい。

 

「起こしてもろてやな、ご飯まで作ってもろて、何が不満ですか?」

と。自分の言葉を自己中心的な思考だなと反省しつつも、

どこか素直になりきれず、

「あなたが完璧すぎるお母さんなのが不満です。」

と濁した先に、

「なんやねんそれ。」

と返されたい。

 

ご飯を食べ終わり、食器をシンクに持って行きがてら

冷蔵庫に貼られているゴミカレンダーを見て

「今日は…不燃ごみやな。」

とつぶやく背に、

「ほら、やっぱりオカンじゃんか。」

とつぶやきたい。

 

 

 

丸山隆平編】

 

夢うつつで頭に柔らかい感触。

ぽやぁっとしながらまぶたを上げると、まっすぐこちらを

見据えている柔らかい視線とぶつかる。

 

「りゅう…ちゃん?」

とつぶやく声に、

「ごめんなぁ。起こしてもうたなぁ。…でも触れてたかってん。」

と、とびっきり甘い言葉と同時に、あぁ自分は今このひとに

頭を撫でられていたんだと、少しずつ覚醒する頭の片隅で思いたい。

 

「起こす時間まではもうちょい時間あんねけどなぁ。」

と、触れているのに触れていなような、それでも手の感触は

たしかに頭の頭頂部から後頭部にかけてあって。

柔らかく包み込むように撫でられたい。

 

「あと5分したらなぁ、ベットから出てぇ、一緒にトースト焼こう?」

「今日は、コーヒーにする?紅茶にする?」

なんて、すぐ先の未来予想図を話しながら

「それまではこうやって触れててもええ?」

って首をコテって傾げながら聞かれたい。

 

「いやだって言ったらどうするの?」

って聞き返したら、

「ふふっ。それでも触る。僕、そう言うとこ自分勝手やねん。」

って、普段あんなに敏感にひとの感情を感じ取るのに、

ことさら甘い雰囲気になるとわがままを出してきてほしい。

 

「あと何分?」

「あと3分。…幸せな3分間を噛み締めないと。」

なんて、あなたが女の子なんじゃないかと錯覚するような

甘くて優しい丸山さんがいいです。

 

 

 

安田章大編】

 

布団の肩口からひんやりとした空気を感じ、その独特の冷たさに

反応するようにゆっくり瞼を開けると、横にはベットの背にもたれ

スマートフォンをイジっている安田さんがいてくれるといい。

真顔で何やら真剣に打ち込んでいる姿を見ていると、その視線に

気づいた安田さんの顔がふっと柔らかくなって、

「起きたん?おはよう。」

って言われたい。

 

何回かタップし、スマホをサイドテーブルに置いて

「肩、出てんで。」

なんて言いながら布団を引張てくれる。

 

「今何時?」

「まだ起きるには早いよ。あと30分寝れる。」

「30分かぁー…起きる気にもならんし、寝るにも30分じゃなー…。」

「俺やったら寝るで。あと30分。」

「だって…寝て起きたあとがだるいもん。」

「たしかになぁ。」

「章ちゃんだって今起きてたじゃない?」

「メール来ててん。読んでたら頭冴えてもぉて。」

「…今からまた寝ますか?」

「…ううぅーん…どうしますか?」

「ふふふっ。聞かれましても。」

「寝る?」

「寝る?」

「聞いてんねんて。」

「ふふふっ。」

「お話してるうちに30分経ちそやない?」

「そうかもしれないけど、それもいいかもしれない。」

「あはっ。なんやねんそれぇ。」

「幸せじゃないですか。」

「幸せですねぇ。」

 

寝起きの、どーでもいいような、中身のない会話に

優しく付き合ってほしい。

安田さんの声を聞きながらゆっくりと、頭を覚醒させたい。

 

 

 

錦戸亮編】

 

横に寝ていたはずの物体が、起き上がったことに反応して目覚める。

視線のさきには、起き上がりつつも頭が覚醒しないらしく

ぽりぽりと寝癖で丸まった髪を撫で付けながらあくびをしている人物。

目を閉じながらゆっくりと動く腕に振られると、ゆっくりと

「あさぁ…あさぁ…。」

と揺すられたい。

 

「りょうちゃん、おはよう。」

「ん…はよ…。」

振り向くも完全にまぶたが閉じている錦戸さん。

 

「りょうちゃん……起きてないよねぇ?」

「ん…。」

もぞもぞっと動くと、ベットに吸い込まれていく姿を見届けなら

はっ!と気づき、

「起きるんでしょ!起きる時間だよ!」

「んー…もうちょっと…。」

と駄々をこねられたい。

 

「俺はお前のこと起こしたもん。…やから俺の仕事は終わり。」

「いやいやいや!違う違う違う!

 あなたはこれから起きて、本当のお仕事に行くんです。」

 

「…んじゃ、ちゅーしてくれたら起きる。」

「へ?」

「…ちゅーしてくれな起きひん。んじゃ、おやすみ。」

「ちょっとー!!」

 

朝から子どもみたいにかわいい錦戸さんを見たい。

 

 

 

大倉忠義編】

 

頭上から降ってくるのは、

「はんばーぐ…すぱげってぃ…すてーき…うぃんなー…たまご…。」

呪文のような、おまじないような、けれど決してその類の言葉で

はない声に反応して置きたい。

 

「たつくん…なに言ってるの?」

「おはよう。起きた?」

「起きたけど…。」

 

「今の聞いてた?」

「ん?すてーきがなんちゃら~って…聞こえた。」

「ん!なんやと思う?」

「ごはん…の名前?」

「惜しい!惜しいけどちゃうねんなぁ。」

「んじゃなに?」

「今お前に作ってほしいもの。」

「えええぇええ!!??」

 

驚きのあまり飛び起きると、

「俺お腹減った。…朝ごはん作って?」

と無邪気に笑われたい。

「ハンバーグでもええし、ステーキでもええし。」

「朝からそんなん食べたら胸焼けする…。」

「あっはっは!おばちゃんやなぁ。」

「誰がおばちゃんですか!!」

 

「たつくんが作るほうがよっぽどおいしいよ?」

と尋ねると、

「ん?…やって…お前の愛情トッピングされへんやん。それやと。」

なんて直球投げられながら、ひゃっひゃっひゃと笑っていてほしい。

 

「ばっ…かじゃないの!」

素直に反応できないでいるのを見ながら、

「んー愛情トッピングっておいしいやん?」

なんてなおも責め立ててほしい。甘い責めがいい。

 

「たぁーーーっぷりの愛情入りがええなぁ、俺ぇ。」

と、朝から甘えられたいです。

「大きいクマ相手にどれだけの量を作ればいいのよ。」

とこれまは素直に反応できないでいるのを、大きな声と口で

ひゃっひゃと笑い飛ばして欲しい。

 

 

 

 

よっしゃ!!7人分書けた!!!

 

書いてみて思いましたが、三馬鹿(横山さん渋谷さん村上さん)には、

現実味のある、いつもと変わらぬ日常で起こしてほしいと思っていて、

年下4人組(丸山さん安田さん錦戸さん大倉さん)には打って変わって

甘ったるい雰囲気そのままに起こしてほしいんですよね。

かと言って、三馬鹿が甘くない訳では決してなく、三馬鹿は露骨には

出してはこないものの、そこらどこらに甘い種が落ちているんです。

それをストレートに表現するのが年下4人であってほしいなぁと。

 

今回書いちゃったのでバレてしまいましたが、わりと妄想好きだったりします。

ノーマルも、向こうの方も(笑)

 

またシチュエーションを変えて、こう言う記事書きたいなぁ。

 

 

 

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