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ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

村上、ヒルナンやめるってよ

 

*今回の記事は、いちファンがただただ、思っていることを

 とりとめもなく、ぐだぐだと書いているだけの記事になります*

*考えすぎ、思いすごし等多々でございます*
*ご了承のうえ、ご覧頂けますと幸いです*

 

 

 

3月23日、村上さんのひとり舞台最終日。

私はサンケイホールブリーゼにいた。

この舞台の最終公演を見届けさせて頂いた。

 

翌日24日。前日公演を一緒した友人と遊び、早めに帰宅する友人と別れ、

大阪をふらふら~っとした後、3時過ぎの新幹線に乗車するために

新大阪駅のベンチに座っていた。

ふと開いたTwitter、まず目に飛び込んできたのは

「村上担が誰もタイムラインにいないんだけど。」

「村上担、大丈夫?生きてる?」

え?なんかやったん?なんかやらかしたん?と一瞬にして、

気持ちがマイナス方向へと傾いた。

 

タイムラインをさかのぼると、

「ヒナちゃん、ヒルナンデス卒業だって。」

…背筋が凍った。…頭の中をいろんな気持ちや思考がぐるぐると巡った。

 

横山さん・村上さんのふたりで出演していた『ヒルナンデス』。

横山さんが『レコメン』を卒業されてから、唯一横山さん・村上さんが

コンビで活動する場所だった。そこから村上さんが卒業されると言う

ことは安易に、コンビで活動する場所がレギュラーと言う形では皆無に

なると言うことをを意味していた。

 

いつまでもコンビ売りできないのは、わかっている。

個人仕事を増やし、個々の力をつけるべきときなのは、理解している。

それでもどこか、横山さん村上さんにはコンビでいてほしいと

思ってしまう。Jr.時代から長い年月を共に過ごし、互いのことを

理解しすぎているふたりだからこその安定感・安心感。

横山さんが立たれた半歩後ろに村上さん。いつだってその状態でいて

ほしい、その形がいつまでも続いてほしいと思っていた。

 

横山さんが『レコメン』を卒業されたあと、コンサートMCで

村上さんの口から「俺、その(ヨコの)話知らん。」と言う言葉が

発せられるようになりました。

決まってその言葉発するときの村上さんは、寂しそうで。

「これからもこのレコメンのオープニングトークで、

 あなたの近況やおもしろい話を聞けるのを楽しみにしています。」

そう言っていた場が無くなってしまったことが意味していたことは

あまりにも大きな意味を成していた。

「俺、その話知らん。」…そう言う回数がもっと増えるのかな。

 

 

 

先日のイフオアⅧ、MCコーナーで村上さんがポロっとこぼしていた

「卒業ってね、いつもいきなりなんですよ。」

と言う言葉。なんだかやたらと寂しそうな目をして言うなぁ…とは

思ったものの、私はその言葉が意味する先は、『レコメン』で

卒業していった、横山さん丸山さんのことだと思っていた。

…まさか、あなた自身のことだったとは思わなかったよ。

 

イフオアⅧ千秋楽公演では、

「このあとビール飲んだろと思ってるんですけどね。

 あー!!でも明日ヒルナンやぁー!!あんま飲めへんなぁ…。

 でも、飲んだるんですよ!!」

なんて冗談めかして言っていた。この時点ですでに自身が卒業すると、

翌日の放送でその発表があるだなんてことを隠しながら言ってたなんて

思いもよらなかった。

 

アイドルって、翌日(近々)に大きな発表があると隠しながらも、

笑顔でなんてことないふりをしてファンの前に・ステージに立たなきゃ

いけないんですね。…それってすごく、切ないことですね。

 

 

 

ここから先は、完全なる私の勝手な思考です。

 

 

 

イフオアⅧ千秋楽、MCコーナー冒頭で

「今回のイフオアは、ある意味が隠されているんです。」

「でもそれは、気づくひとだけ気づいてください。」

といきなり意味深なことを言い出した村上さん。

会場は、糸がピーンと張ったように、一瞬にして張り詰めた空気に

なりました。

「教えてー!」とファンが言っても、

「言いませんよ。気づくひとだけ気づいてくれればいいので。」

の一点張りで。

その言葉を放つ村上さんは、いつものおどけてるときと全く違う

表情で、なんだか怖ささえ感じさせるような冷酷な目をゆらゆらと

揺らしていた。

私自身、息をするのもしんどいほどに緊張していた。

最終的に

「そんな意味なんてないんですけどねー!!」

とおどけて、笑わせて終わっていたけど、私はそんな風には思えなかった。

むしろ、その場ではそう思うことで、どうにか自分の気持ちを

落ち着かせようとしていた。

 

1年前のイフオアⅦ大阪最終公演のMCでも、同じようなことがあった。

関ジャニ∞は、脱退は無いものの期間限定の離脱があるかもしれない。」

といきなり意味深なことを言い出し、えっ?と凍った場内に、

「ほら、すばるとか大倉とか、抜けそうでしょ?」

なんて冗談めかして笑わせていた村上さんの姿が脳内にフラッシュバックした。

 

これは勝手な私の思考です。考えすぎなファンの戯言だと思ってください。

 

イフオアと言う場所は、村上さんがファンに自分のマイナスなところを

見せれる、弱音を吐ける数少ない場所のひとつなんじゃないかと

思っています。

 

私がまだイフオアに通いだして数年の頃。

「なんで俺なんかの舞台に。」

「チケット代やって高いのに。」

「俺しか出ぇへんのに。」

冗談のように笑って言うのではなく、本気でそう思ってんだろうなぁと

ありありとわかるように言っていた時期がある。

 

それから毎年、なぜかイフオアで見る村上さんはふだん見るのと

違って、なんだか少し寂しそうに、悲しそうに、見えるときがあって。

 

やたらとマイナス思考な発言をするものだから、勝手にこのイフオア期を

「村上さんのネガティブ期」なんて呼んでたりするんだけど(笑)

でもね、もしそうなら、この私の馬鹿で阿呆な思考回路が当たってるんだと

したら、この場所を守りたいって思うよ。

 

ひとに自分のネガティブな部分を見せるのを嫌い、マイナスな部分を見せ

ようとしない村上さんが、村上さんなりの形でファンに寄りかかり、

マイナスな部分を見せれるのがイフオアと言う場所なのだとしたら

あなたのファンとして、この場所をいつまでも守っていたいって思うんです。

 

マイナス要素は、ファンがめいっぱい受け止めるから、日々頑張り!!

って。

 

最終公演で、

「みなさんからのパワーは、受け取りました。」

って言ってくれた。届け!!めいっぱい、届けばいい!!

 

 

 

どんな発表がこの先待ち受けていたとしても、やっぱりファンは

発表されない限り事前に知ることはできない。

だから、あなたたちがなにかを抱えていても、それを先読みするなんてことは

できない。

 

できないならできないなりに、ぽろぽろと零される弱音や本音や寂しさを

ひとつひとつ拾って、「大丈夫よ。見てるからね、大丈夫よ。」って

支えていたいって思うの。

 

 

 

村上さんの『ヒルナンデス』卒業がなにを意味しているかは、わからない。

過去の数多くの卒業も、結局なにを意味しているのかわからずじまいだった

ものも多い。

 

でも、大丈夫。なにがあったって、あなたを見ている。支えている。

 

 

 

村上さん、『ヒルナンデス』卒業おめでとうござます。

これからも、あなたの進まれる道に、幸あれ!!光あれ!!!

 

卒業はおめでたいことだから、笑顔で見送ることにするね。

 

 

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