ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

元担 と 卒業

 

春一番でしょうか。朝から風が強いです。

夜中は、雨音で何度も目が覚めました。

せっかく咲いた桜も、もう散っちゃうなぁーと残念な、するめだです。

 

 

 

今回は、とくになんのレポと言う訳でもなく、思ったことを

ただつらつらと書いてみようと思います。

 

 

 

数日前、嵐の話題がTwitterのタイムラインに上がり、友人と

嵐の話をしたことで「コンサートDVDでも見てみようかな。」と思い立ち、

TimeコンのDVDを見ました。

一番思い入れのあるコンサートだったり、盛り上がり曲が多いこともあり、

昔の情熱がふつふつと蘇ってきました。

「私、嵐ファンに戻っちゃうかも。」と思ったくらい。

(今現在戻ってはおりませんが(笑))

なんだか懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

 

私は、今現在関ジャニ∞・村上さんのファンですが、

その前は嵐・松本さんのファンでした。

1999年9月、嵐結成日にファンになり、そこから12年間。追いかけました。

 

グループ内でもまだまだ上下関係があってなかなか年上組と年下組で

とけ込めなかったころ。番組にせっかく2列目・中央で出演させてもらえてるのに、

苦笑いするばかりで発言できなかったころ。コンサートが自分たちの曲だけで

組めなくて先輩の曲を歌ったり、好きな曲を歌っていたころ。

コンサートMCがおもしろくなかったころ。

必死に嵐を応援していました。

 

Cの嵐』は、なんで嵐が怒られてるところ見なきゃいけないんだと悲しくなり

見なくなり。『Dの嵐』では「このひとたち、どこに向かっているの?」と笑い。

(長ラン嵐くんはすごくかっこよかった)

『宿題くん』で小倉さんに成長させて頂き。

 

テレビに出ることが少なく、なにかに出ると知ったときは指折りその日を待ち、

出演後はその映像を何度も繰り返し見ていた嵐くんはいつしか、テレビでよく

見かける顔になっていました。

 

 

セトリが自分たちの曲だけで組めなくて、好きな曲や自作曲を歌ったり、

MCがおもしろくなくぐだぐだと長いだけだったり、ペンライトもオリジナルが

無かったり。チケットも1名義で複数公演申し込めば、その大半が当選して

いたのに、いつしか箱は県民会館・アリーナクラスからドームクラスになって

いました。

 

「私の知っている嵐くんがどこかに行っちゃう。」

 

そう思って悲しく寂しかったときに、友人が

「なに言ってんの!嵐はなんも変わっとらんが!

 あんた何年嵐ファンをやってきとんの!!嵐のなにを見てきたの!!」

そう叱ってくれたことがありました。

その彼女とは、今でも親友です。大切な幼馴染です。

 

10周年記念コンサート、松本さんの誕生日当日、8月30日公演。

土砂降りの中行われた、記憶に残りまくるコンサートとなりましたが(笑)

本当にあの日の公演は私の中で大切なものになりました。

 

東京に行ったことなんて、小学校6年生のときの家族旅行1回だけだった。

今思えば無謀な申し込みだった。それでもどうしても、10周年の

松本さんの誕生日当日と言う日を諦めたくなかった。

 

あの日、客席から見た嵐くんはいままで見たどの嵐くんよりも

キラキラと輝いていました。

 

 

 

「○○ちゃん、嵐ファンやめたんだって。」

そんな言葉を聞いては、「絶対自分にはありえない。」「一生嵐ファンだし。」

「松本さんから降りる(誰かに移行する)なんてありえない。」って本当に

心の奥底から思っていました。

 

2010年2月、生で見た村上さんに心奪われ、転がり落ちるように好きになり。

10周年記念コンから数年後、嵐ファンを卒業しました。

 

 

 

なぜ今このような記事を書いたかと言うと、ここ数ヶ月の間に私のまわりで

ジャニーズファンをやめたひと、エイトのファンをやめそうなひと、

他グループのファンをやめそうなひと。。。。多くの卒業が身近にあるからです。

でもそこにはたくさんの葛藤があって。

 

ひとりひとりに声をかけたいけれど、うまく言葉を表現できないし、

誤解して言葉を伝えてしまうといけないので、私なりのエールとして

ここに書こうって思いました。

 

私もね、今は村上さんが大好きで、村上さんの笑顔に勝るものはなくって、

微々たる力でしかないけれど、こうやって応援させて頂ければと思っている

けれど、いつこの気持ちが変化するかはわからない。

「一生松本さんが好き。この気持ちは変わらない。」

そう思っていた10代の頃、言葉としては変化してしまったし、嘘になって

しまったけれど、あのとき本気でそう思えていたのは嘘偽りない本当の気持ち。

だったらいいじゃないって。そのときそのときの気持ちが大切だと思うから。

 

今誰かを好きで応援していたくって、その気持ちが続いて、いつしか変化しても

それは仕方のないこと、むしろひととしての変化って喜ばしいことなのかも

しれないなって思います。

 

 

 

同じひとを、同じグループを応援していなくても離れないひとは離れない。

ベタベタくっつく系の友情があまり得意でない私はそう思います。

同じグループを好きでなくたって、ジャニーズから離れてしまっても

友人であると言う共通項が無くならない限りは大丈夫だって思うの。

 

「元気してる?」「そっちの界隈は、どうよ?(笑)」なんて連絡し合っても

いいじゃない。

 

「最近エイトはどうなの?」って聞いてもらえたら、何時間でも

説明するよ(笑)大半のネタが村上さん寄りなのは、ご愛嬌と言うことで(笑)

 

 

 

この記事は、卒業を考えている・もしくはした、私の友人に宛てての

届くかわからない手紙なのかもしれない。届くかどうかは…まぁいいや(笑)

だって、恥ずかしいから、こう言うの。

 

 

 

卒業、それはなにもタレントさん本人だけのことじゃないんだな。

ファンの間でだって卒業と言うものはあって、それは番組改編期の3月だけで

なく、年中あることなんだから淋しい。でも、しょうがない。

 

 

卒業はおめでたいことだから、エールを送るよ。

だから笑顔で卒業報告してください。

 

「淋しくなるけど。」なんて言わないよ。

「私からは、今までどおりでいい?」って笑顔で返すからね。

 

 

 

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