読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

元気コン、Disc発売だってさ

 

関ジャニ∞元気にが出るLIVE!!』のDVDとBlu-rayの発売が決定しましたね。

正直私は、発売はしないものだと思っていたのでビックリしました。

 

1月17日の公演をあの京セラドーム内で見ていたのですが、

 

 

kaori0929.hatenablog.com

 

(↑そのときの記事は、こちらです。)

 

ダブルアンコールで、

「6人でダブルアンコールをやることは、僕たちが納得できない。」

「大倉への敬意です。」

と言ったあの行動から見て、きっとDiscの販売(映像化)は無いだろなと

思ったから。”7人であることの意味”を誰よりも深く理解しているのは、

他でもないこの7人だから。

 

 

なので、今回『ZIP』でエイトのライブ映像が流れるってわかったときに

「まさか、販売するんじゃないよね?」

と驚きました。

いざ当日、『ZIP』をチェックすると「6月15日発売です。」の言葉。

うおおおおお!?マジかっ!!??

 

 

この『元気が出るLIVE!!』ツアー、どこの会場でも

「今日の公演は、撮影が入ります。」

の通常ならDisc化する予定公演の収録を告げるアナウンスも、

カメラの台数が多いって話も聞かなかった。

昨今、ツアーがあれば撮影しDisc化しての販売が恒例の流れとなっていること

から見ても、今ツアーは販売しませんって言うのは考えづらい。

だから、通常通りオーラス公演を撮影し、映像化する予定だったのは明白で。

 

そして、大倉さんが本格的に体調を崩したのはどうも前日公演後のようで。

(前日公演中も体調は、悪かったようだけど…。)

つまり、前日公演の時点では翌日公演を収録する予定だったのだと思う。

 

だけど、オーラス公演で

「今日の公演に撮影が入ります。」

と言うアナウンスは聞かれなかった。私自身、聞いていない。

「今日の公演に撮影が入ります。」と言うアナウンスは、同時に「客席が

映り込む可能性もございますので、ご理解ください。」と言う、遠まわしに

”君たち、Disc化したときには映り込むからそのことを理解したうえで

コンサートを見てね”と言う暗黙の言葉なので、Disc化する予定であれば

流さなきゃいけないアナウンスだと思うんです。それが無かった。

 

『元気が出るLIVE!!』をDisc化する予定があった、その収録がオーラスで

行われる予定だったてことを前提としたうえでの話になるけれど、当日の

公演でアナウンスが無かったと言うことは、前日公演~当日公演開始までの

間に何かしらの事情ができたと言う訳で、それが「Disc化するか・しないか」

と言う問題についても何かしらの議論があったんだろうなと思った。

 

 

 

冒頭の話に戻るが、6人での公演を映像化するのは、メンバーの気持ちから

察するに、可能性として低い……絶対的に0に近い意味合いで可能性は低いと

思っていた。他公演の映像でのDisc化ならあるだろうけど、オーラス公演の

本編としての封入は無いと踏んでいた。でも、それが現実となった。

 

あのオーラス公演を見たものとして思うのは、あの公演はあれっきりで

いいじゃないかと言うこと。17日公演は、急遽大倉さん不在で幕開けをした

けれど、全力でエイトがグループを・そしてファンを支え、ファンも全力で

エイトを・そしてこの会場を支えた。「誰かを(何かを)守る」ことに全力を

捧げるエイトとeighterは、こんなにも強いんだとひしひしと感じた。

そして、そんなオーラス公演は幕を閉じた。

幕を閉じたのであれば、それでいいじゃないと思っていのだ。冷たい言葉に

なるのかもしれないけれど、”終わったこと””済んだこと”にすればいいと思った。

あの日あの会場にいた全員が、また、会場外で見守って支えたファンが全力で

いれたのだから、それでいいじゃない…と。

 

 

 

ただね、ダブルアンコールをやらないと言う判断はきっと本人たち判断で

まわりのスタッフさんの理解もあって急遽やらないと言う道が選択された

けれど、Discの販売まであの7人が口を挟めるのだろうか?

彼らは「出役」だ。「取締役」ではない。「重役」でもない。言ってしまえば

会社員なのだ。ジャニーズ事務所所属の会社員。

もちろん意見することだってできるし、自分の気持ちを伝えることはできる。

でも、それが直結してDiscの販売の可否まで決めれるのかと言ったら訳が

違う。そこまでの権限は無いように思う。

 

もし、本人たちがGOサインを出しての販売だったとしても、そこには並ならぬ

理由や熱い気持ちがあるんだと思う。まだ誰ひとりとして、Disc販売に

言葉を発してはいないから、それはきっと、これから先わかることなのだと

思う。

 

『元気が出るLIVE!!』のDisc化、それが正解だったのか間違いだったのかは

誰にも言うことができないし、わからないことだと思う。各々の中にその答え

があったとしても、まとめての判断なんて誰にもできない。

だが出ることになったこのDisc。しかし、いつもと違うのが「完全生産限定版」

であり、「マルチアングル」が無いと言うこと。

追加の生産はしない。やるとしたら6等分(人数分)になってしまうマルチアングル

は無し。

…きっと誰かしらが何かしら言ったのだと予想がつく。それがスタッフさん

なのか、ご本人なのかはわからないけれど。

 

この資本主義社会で、売れるものは売る世の中に置いて、売ることを目標と

しないDisc。そこに、人間臭さを感じた。

 

 

 

私は今日、『元気が出るLIVE!!』のDiscを予約しに行こうと思う。

実際に手にするのは2ヶ月先だけれど、手にしたときにはきちんと見て

向き合おうと思う。……きっとそのときには、お酒片手だと思うけれど。

シラフでなんて、怖くて見れないよ。

 

私は、関ジャニ∞のファンであると同時に、一番好きなメンバーは

村上さんである。コンサートでは、遠くの自担であっても自担を

追いかけているような人間である。でも、この日の公演ではいつになく、

メンバーを見ていた。メンバーを……大倉さんがいるはずの場所を。

『前向きスクリーム』で真っ暗なまませり上がらなかった大倉さんの

立ち位置であるメインステージ、バンド演奏時誰もいなかったドラム。

あぁ、私はいくら村上さんが好きだと、見ていると言ったって、それは

7人があってこそなんだと、アホなことながらに痛感させられた。

 

今回のDisc化を手放しで喜べないどころか、喜ぶ気持ちがものすごく

小さいのは

 

感動的な6人での公演 <<< いつも通りの7人

 

だからなんだなと深く思いました。あの7人が7人でいる限り、

そこには感動や感謝は常についてくるんだなと。6人でどれだけ

感動的な公演をしてくれたにしろ、私が見たいのはそれ以上に

普段どおりの7人の姿なんだと思いました。

もちろん、あの日6人が全力で見せてくれた公演には感動しましたし、

深く感謝もしました。けれどやっぱりその姿は、7人であることの

必要性も深く感じるものでした。

 

 

 

ここから先は、読むひとによっては傷ついたり、イヤな気持ちに

なったりするかもしれませんので、ご理解のある方のみお読みください。

 

 

 今回の『元気が出るLIVE!!』のDisc販売を受けて、いろんなところで

「ファン辞める。」「着いて行く気が薄れた。」「担降りしようか悩んでる。」

と言う言葉を見かけた。そう思っているひとに、今一度考えて欲しい。

 

Discの販売に対してメンバーは、強い権限なんて持っていないこと。

あくまで仕事を請ける・もらう側である。

 

Discの宣伝文句も、スタッフの誰かしらが考えたものであること。

軽々しい言葉で私自身落胆したけれど、それは本人の言葉ではない。

 

そしてなによりも、グループの売り方に被されて本人様のことを

見えないようにはなってほしくないです。

 

オーラス公演、そして先日の(番組卒業前日の)イフオアⅧの村上さんを

その場で見て思ったの。このひとたちには言えないことがある。同時に

言ってはいけないことがある。それを抱えてでもね、ありのままにそこに

いてくれるのが関ジャニ∞メンバーなんです。

あの7人の瞳は嘘つかないよ。

 

何かを見失いそうになったら、7人の瞳をグッと覗き込んでほしいです。

…ときに、その瞳の奥が不安そうに揺れるんだ。

 

もし、その瞳が揺れるのを支えたいと少しでも思うのであれば、

まだ関ジャニ∞が、メンバーの誰かしらを好きだと言う気持ちがあるので

あれば、ファンを辞めないでほしいです。

どれだけ緩やかな応援になってもいいと思うし、距離を置いたっていい。

でも、完全に離れてしまわないでほしいって思う。

 

 

私は以前、グループの方向性が見えなくなって・グループの行く末に

疑問を感じ、長年応援してきたグループの手を離したことがある。

そのことを後悔はしていないけれど、そのときと同じような雰囲気を

今の関ジャニ∞とファンに感じるから。

その頃、グループのメンバーがしきりに言っていた言葉がある。

「俺らはなにも変わらないのにね。」

私はグループの方向性や行く末に疑問を感じ、不安を持ってしまった

挙句、本人のことが見えなくなってしまった。

もっと違う視点から見れていたのであれば、何か違ったのかなとは思う。

 

 

 

グループの方向性・売り方等がグループの魅力よりも上回ってしまった

ときは、どうしようもない。離れるときなのだと思う。

だけど、支えたい気持ちや好きと言う感情が少しでもあるのであれば、

完全に手を離すと言うことはしないでほしい。

 

 

いろんなもので霞ががってしまうこともあるだろうけど、

あの7人の瞳だけは見失わないでほしいです。

 

ただの凡人な私が偉そうな口を叩くのは本当に申し訳ないこと

だとは思うのですが。…偉そうな口ぶりで、申し訳ありません。

 

 

 

 

 

言葉がまとまっていなくてごめんなさい。

脈絡もなく、ただただ書き綴り、長文になってしまい申し訳ありません。

 

次回更新では、また明るく元気に、番組レポ等をしていきたと思います。