読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

ジャニヲタお休み 9日目

 

自担を見ると辛いので、嵐のコンサートDVDを観ました。

つまり、自担を見ると辛いので、元担に逃避しました。

あら?デジャヴ?この感覚どこかで知っているぞ??

 

彼氏いても不安でいっぱいだったので、

元彼と関係を持ちました。

by 10代の頃の自分

 

やってることあの頃と一緒じゃねぇか!!

 

元彼と見る花火は乙なもの…。。。じゃねぇ!!

 

でも今回はいいんだ、いいんだ。

だって、「アイドルを都合よく使ってやる」って決めたから!!

元担にだって逃げてやるさ、そこに癒しがあるのなら。

(言ってること最低最悪だな。)

 

 

…最近思うんですけど、このブログ、この勢いで書いてて大丈夫ですか?

つい先日までは、「ドギツいファンブログ」で、それもまぁーそりゃ

なかなかに愛情の重さ的にしんどい内容ではあったものの、ここのところ

「病んでるファンの本音ブログ~深海のような闇を添えて~」になってる

ので、自分でも大丈夫なのかどうかわかんないままに書いております。

…読んでくださっている方がいてくださるのが本当にありがたいです。

 

 

 

こんな前置きをするのは、アレです。

今回は、病み深めな内容になっているからです。

申し訳ありません。個人の判断で読んで頂けたらと思います。

…なるべく明るく書こうとは思っております。

 

 

それでは、れっつらGO!!ε-(/・ω・)/

 

 

 

 

過去記事で、「自分は依存体質だ」と書かせて頂きましたが

「そもそも依存ってどんなんだ?」と思い、今回自分の状態について

紐解いて行こうと思いました。

もう、私の暗すぎる過去暴露記事です。ドン引かせてしまったら

すみません。

 

 

 

アホな私は先日、「依存」でインターネット検索をかけ、あれこれ

記事を読んでおりました。

そこで目に止まったのが「恋愛依存症」。……ギクリとしました( ̄▽ ̄;)

 

 

恋愛依存症とは何ぞや?」

 

「大切な相手と一緒にいて幸せなはずなのに常に不安がつきまとっていたり、

相手の行動や考えを全て自分が管理したいと思ってしまう。深みにはまって

しまうと泥沼化する。」

 

…大当たりよね……(*μ_μ)σ| モジモジ・・・

 

中学生のときからなのですが、好きなひとに告白するなり・されるなりして

お付き合いが始まったときってものすごくテンションが上がるはずじゃない?

「やったー!両思いになれたー!!キャッフー!!(((o(*゚▽゚*)o)))」ってなるはず

なのに、私はなれないの。そうじゃなくってね、

「…あぁ、これで別れるまでのカウントダウンが始まってしまった。」

と思うような人間なんですよ。大切な相手と一緒にいて幸せどころか、

スタート地点から根暗まっしぐら!!(ダジャレじゃないっすよ。)

 

 

 

恋愛依存症になりやすいひとの特徴」

 

  • 幼少期の家庭環境に何らかのコンプレックスを抱いている

 

あーるあーる。思い当たる節ありまくーり。

私は3人兄弟の長女なのですが、私から1番下の妹まで5歳しか離れて

ないんです。その間に弟がいますし。…つまり、母親の愛情を満足に

受けれなかったんですね。生まれて数年は私の天下だったのですが、

そんなの記憶にないですし、物心ついたときには弟が生まれその後を

追うように妹が生まれたので愛情が欲しいときに横にいてくれたのは

父親でした。小さい時は、父の布団で父と一緒に寝ていました。

母と一緒に寝た記憶があまりないです。あっても、母の両側は

弟と妹のものだったので私は母の足元で「お母さんの足…。」と

言いながら寝ていました。…暗い……暗すぎる。

 

「お父さんは一緒にいてくれたんでしょう?」

「お父さんは独り占めできてたじゃない。」

そうなんですよ。お父さんは独り占めできてたんです。

でもね、典型的に酒癖の悪いひとで

酔うとキレてDVに走る

ひとだったんです。あぁなんつーこったい、心の拠り所がこれじゃ

オーマイガッ!!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

小さい頃に幾度となく虐待を受けてきたので、「男のひと=怖い存在」

と言う潜在意識と、大きな音への恐怖と、怒られることへの必要以上な

恐怖観念、そして愛情へのコンプレックスができてしまったんですね。

 

…ジャニヲタブログで父親から虐待受けてました」って書くべきことでは

ないとは重々承知しておりますが、…すみません。書いてしまいました。

 

ちなみに母親は、DVを受ける側だったので助けてくれるどころの話では

ありませんでした。元々、母親がDVを受けているところに「これ以上

母さんに暴力振るわんでよ!」と私が介入したところ、「なんだオメェ!!」と

私まで射程圏内に入ってしまったので。母は自分のことで精一杯でした。

弟と妹も小さかったし…。

 

 

  • 自分に自信がない

 

上記理由により、「自分は愛されない存在なんだ」と激しく思い込んでいる

節があり、自分に自信は皆無。むしろ「私のいいとこどーこだ?」と聞いて

まわりたい気分。…聞いてまわっても、「それ本気で思ってる?」などと

めんどくさい解釈しかしないっす。

「ひとは愛されるために生まれてきた」愛ってなにー?もらえるものなのー?

 

 

 

  • 誰かに頼られると無理なことでも全力で応えようとする

 

これは長女なら「あるある」だと思うんです。

「頼られる=必要とされる」と理解して、頼られたことには必死で

答えようとします。例え自分に見合っていない無理難題であっても

必死でチャレンジしてしまうんです。

勝敗がどうのってことよりも、頼られたことが嬉しいんです。

…実際は勝てるように必死にもがくのですが…。そこでもし負け

(答えられなかった)ようものなら、地の果てまで落ち込んで

「もう自分は頼ってもらえないかもしれない必要として

もらえないかもしれない」なんて思っちゃうんですね。

…被害妄想激しすぎます。

 

 

  • 相手に求められることで満足し、ほったらかしにされることを何よりも嫌う

 

ほったらかしほどしんどいものってないです。かまってほしいんですよ。

「お前の相手をしてなくても別にお前を嫌いになった訳じゃない」が

通用しないんですよねぇ。「四六時中私のことを考えていてほしい」系の

重たい女ですはい。

…ただ、幾分この件に関しては私は感覚薄かったんですよね。「四六時中

私のことを~」と思いながらも、そこにはジャニーズがいたので。

むしろ「見たいテレビ番組があるので電話切るね。」って言っていました。

…ただ、ジャニーズにも依存していたので感覚が薄かったのは「彼氏に対して」

と言う面だけであり、「まるっと男性に対しては依存していた」んです。

…私にジャニーズがいなかったらって考えたら末恐ろしいよ…。

…この感覚が全部、恋人に向いていたんだから…。

 

 

  • 大好きな人ができると仕事よりも友達よりも彼氏が優先

 

彼氏が優先云々じゃなくて、「私の世界の中心彼氏」ですから。

「世界の中心、男」から脱却するべく今頑張ってるよ。

 

 

  • 付き合う男性によって服装やメイクが毎回ガラリと変わる

 

これは「今は違う」ですけど、過去はそうでした。

ギャルが好きそうなひと相手だとギャルっぽくなってみたり、

年上男性がお相手だとお姉系になってみたり…してたしてた。

ただ、これを変えてくれたのは最後にお付き合いをした5歳年上の

恋人でして。高校生のときにお付き合いした相手だったので、相手はもう

成人しており社会人で働いていたんです。高校生からしたら働く大人の

ひとは、ものすごく大人に見えていたので…こんなガキンチョな自分と

お付き合いをしてくれるのだから精一杯頑張らなきゃいけない、彼の好みに

なれるようにしなきゃ!!と背伸びグングンしまくりでした。

『Ray』を購読し、お姉系なファッションをし、ミュールを履いて。

…ただねぇ、私の場合「慣れてるように見せる」が下手っぴだったのよねぇ。

「お前、無理してそう言うファッションしてんだろ?」

ってズバり言い当てられてしまいました。

「いいよ。好きなファッションしてくれれば。カジュアルなファッション

 好きだろ?」

って言われてしまいまして。

その後は、記念日とか大切な日にはお姉系でおしゃれにするようにして

普段はカジュアルなファッションをするようになりました。

このときに「相手に合わせなくても好きでいてもらえるのかな?」と、

少しプラス思考になれたんです。

今となっちゃあ、「誰が男に合わせるか!私には私の好きなファッションが

あるんでぃっ!!」なんて思っておりますが、恋人がいない状態でそう

言っているだけなので実際はどうだかねぇ。

ただ、「相手に合わせるだけではいけない」と意識改革はできました。

 

 

  • 少しでも連絡がないと不安になる

 

YES!!盛大に、YES!!!

仕事終わってるはずの時間帯に連絡がないとすぐに「女といるの?」

ってなるタイプの人間でございました。

上記の5歳上の男性とお付き合いをしていたときは、

「男友達と遊んでいる。」と言う言葉が信じられず友達を電話口に

出してもらったこともありました。

その男友達に、

「あいつはするめだちゃんに本気だから、もうちょっと信じてやって。」

「あいつが本気だって言うのは俺が保証するから。」

なんて言われたことも。

元彼くん、お友達さん、本当にごめんなさい。思い出せば思い出す

ほどに、よくもまぁこんなめんどくさい女を見離すことなくいてくれた

よなぁと思います。ありがたすぎるわ、本当に。

 

 

  • 彼を失うことに対する恐怖の念が頭から離れない

 

「世界の中心は彼氏」なんて言っている女ですからね、

そりゃ世界の中心がいなくなっちゃうことに対しての恐怖心は

とてつもなく大きなものがありました。

だから常に、「世界の中心にいるよ」と言ってほしくて連絡がないと

耐えられなくなっちゃうんですよね。

 

 

  • 感情表現が苦手で我慢してしまいがち

 

これは職場でいかんなく発揮しているなぁ。自分の限界点がわからない

んです。「助けて」と言えない人間なんです。「まだ頑張れる」って

簡単に思ってしまうんです。

明るい意味での感情表現はある程度できると思っていますが、

ネガティブ要素な感情表現は限界突破してかなり経たないとできません。

我慢することが当たり前になっているどころか、染み付いちゃってるん

ですよね。しんどいと思ったときにどの程度で声を上げていいのかがわから

ないんです。むしろ、自分からすると「まだ頑張れる」と思っているので、

その時はまだ声をあげるべきときではないと判断しているんです。

あとから思い返して、「あのときもっと早くヘルプサインを出して

おけばよかった」と思うこと多々なんですよねぇ。

 

 

  • 常に見捨てられる恐怖があるからいい子でいたいと思う

 

これも職場でいかんなく発揮しております。

なにを言われても「はい!!」と受けなきゃいけないと思っていますし、

そもそも上司に対しては必要以上にいい子な面を見せてなきゃいけない

と思っています。…最近ちょっと反抗気味だけど…これはもう数年我慢

して限界突破してだからなぁ…。

この感覚はやはり、幼少期に植えつけられたと思っています。

「お姉ちゃんなんだから我慢してね。」

「お姉ちゃんだからできるよね?」

できる自分でいなきゃ愛されないし、必要としてもらえない、存在価値

がないって思っていましたから、いい子でいなきゃいけない感覚が強い

んです。

 

 

 

ひっくるめてまとめますと、

「私は誰かに愛されたかった」

「誰よりも両親に愛されたかった」

「両親から欲しかった愛情を男に求めた

ってことなんですよねぇ。

あー、なんて分かりやすい状態でございますでしょうか。

 

 

自分の状態が把握できたところで、克服方法について書きたいと思いますが

長ったらしい記事になってしまいましたので次回記事に書きますね。

 

ドロドロと暗く長い文章にお付き合いくださいまして、

ありがとうございます(。´・ω・)。´_ _)ペコリ

 

 

 

 

===ランキングへ参加させて頂いております↓↓↓===


よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村 芸能ブログ ジャニーズへ にほんブログ村 芸能ブログ 関ジャニ∞へ   ジャニーズブログランキング