ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

TVガイド PERSON

 

こんばんは、するめだです。

こんな時間に、失礼致します。

 

昨日は伸びて荒れ放題だった髪を整えるべく、ヘアサロンに

行ってきました。もう10年近くの付き合いになる担当美容師さんと

あれこれおしゃべりしながら切ってもらったあと、帰り道がてら地元の書店へ。

店頭にTVガイドPERSONは無く、インフォメーションにて

「本日発売のTVガイドPERSONは、まだ入荷してませんか?」

と聞くと、

「明日入荷します。」

との返事が。

私が住んでいるのは田舎街なので、ちょくちょく雑誌の入荷が

全国発売日より遅れる。毎度のことなので慣れたものだけれど、

たった1日と言えど、楽しみにしていた雑誌が今日手に入らないことに

小さな悲しさを受けた。

その夜、地元は大雪の予報で。

「明日手に入るかな?」

「雪の中私が頑張って、なんとか書店までたどり着いたとしても、

 雑誌の方が入荷してないってこともあるからなぁ。」

と小さな不安。

 

そして本日、いつもより寝坊して起床し、あれこれと毎朝の

ルーティーンをこなし、時計を見ると午前10時半過ぎ。

もうそろそろ行ってみますか…と、少し積もった雪の中を自転車で出発。

案の定、歩道の雪はかかれておらず、自宅と書店の道のりの

3分の2を自転車を押して歩くはめになった。

それでもなんとかたどり着いた書店の、専門書コーナー。

欲しかった雑誌が3冊、きっちりと重ねられて置かれていた。

 

TVガイドPERSON Vol.54

 

さっと手に取りすぐにレジへ向かった。

書店での滞在時間は、ものの1分ほど。

待ち焦がれていた気持ち、やっと手にできた気持ち、

そのどれもが意識していないと顔からこぼれ落ちてしまいそうで

真顔を貫くので精一杯だった。

 

 

帰宅して、ざっと写真を見て、インタビューを読んで。

そのどれもを、数時間かけて噛み砕いた。

 

 

 

ここから先の文章は、荒削りなものになると思います。

今思っていることをあれこれと書きたいと思います。

まとまりのない文章で、思いついたことをただ思いついた順番に

書き連ねておりますので、散らかった文章であること、ご了承頂ければと思います。

 

 

 

 

以前から常々、口にしている。

村上信五さんは、被写体として秀出たお方だ」

と言うこと。

 

私は以前、人物写真撮影に関わっていたことがある。

撮影場所を確保し、ライティングの設定をし、カメラの設定をし。

デジタルカメラからフィルムカメラ

レンズも様々。

そんな場所が大好きで、趣味の一環ではあるが、そこに居たことがある。

また、自分でも風景写真を撮影していた。カメラ片手に自転車で市内を

思いつくがままに走り回り、綺麗だと、収めておきたいと思った景色を

見つけては無我夢中でシャッターを切っていた。結局は、カメラが壊れて

しまって修理に出すのもおっくうだったので、それっきり風景写真は撮影

しなくなってしまったし、人物撮影も成人してしばらくして辞めてしまった。

それでも昔好きで関わっていた世界なので、今でも書店に行くと、ふと

カメラ専門誌を手に取って見たりする。

だからだと思う。ときに、自分が好きで見ているアイドルの写真を

「人物写真」として見てしまう。

それが今回のTVガイドPERSONだ。

 

人物写真は難しい。撮影する方もされる方も人間で自我があれば、

「こう撮影したい」「こう撮影されたい」と思う気持ちがある。

その気持ちをぶつけるだけではうまくいかない。”相手がどう言うものを

望んでいるのか”を感じ取るのが難しい。意思疎通ができないと綺麗な

写真はできあがらない。

一方にその自我が薄けれど、相手の求めているものを理解しなければ

綺麗な写真はできあがらない。

 

今回のTVガイドPERSONの村上さんの写真を見て思った。

「人物写真として見て、すごく綺麗」だと。

 

人物撮影で私が大好きな部分。

「雰囲気すらも、写真のなかに収める」

と言うこと。

 

これがなかなかにできることじゃない。

過去、人物撮影時に美人なひとや美形な方をいろいろと見てきた。

出来上がった写真をあれこれと見させてもらった。

けれど、美人なだけ、美形なだけの写真には惹かれなかった。

その写真を一目見ただけでその雰囲気にスッ!と吸い込まれるような、

雰囲気を思った写真が大好きでした。

 

写真は綺麗に撮影すればいいと言うものではない。

綺麗なだけでは、一瞬あっ!と思えど、心には残らない。

だから、どこか粗い、そのひとらしい写真が私は大好きでした。

 

だから、今回のTVガイドPERSONの写真、私は表紙写真よりも

中ページの写真の方が好きです。表紙写真はどこか、作りこまれて

いるような気がして。

 

中ページの写真の好きなところは、ライティングを極力使わずに自然光で

撮影しているところ。私、どんなライトよりも太陽の光が一番被写体を

綺麗に魅せる…と思っているんです。

 

そんな自然光のもと、「はい、撮りまーす!」と力んだ感じではなく、

本当に一瞬を、ふとした瞬間を切り取ったかのような1枚1枚だと

言うことにも強く惹かれた。

あくまでこれも私の好みの問題なのだけど、「人物写真は自然体のもの」

が好き。

(もちろん作りこまれた写真も好きなのだけど(言ってることが矛盾してる?)

その際には、とことん、作りこんで欲しいの。要するに中途半端は嫌。)

 

 

 

ふと気になって、以前表紙・巻頭グラビアを飾った同誌のVol.48を

引っ張り出してきた。

撮影に関わられた方が同じ方なのか、気になったからだ。

見比べてみると、ヘアメイクのみ同じ方で、カメラマン、

スタイリストは別の方でした。

このヘアメイクさんは、極力手を加えない、過度なものは添付しない

そう言う方なのかな?とふと思ってみたり。素材の良さで勝負!的な。

 

そして嬉しい、楽しい発見だったのが、Vol.48のカメラマンは

男性で、今回のVol.54のカメラマンは女性だったと言うこと。

同じ、TRONと言う会社の方。

 

見比べてみるとね、面白いの。

確かに、Vol.48は「男性が撮影したもの」で、Vol.54は

「女性が撮影したもの」なの。

どう説明したらいいのかわからないけれど、Vol.48はパキッと

していて、どこか男臭さがある。でも、Vol.54には、暖かみ

があるの。

もちろんそこを男性だから、女性だからと区別してしまうのは

申し訳ないことなのだとは思うけど、私はこう言う写真の雰囲気の違い

すごく好きだなぁと思いました。

同じひとを撮影するのでも、撮影するひとによって雰囲気変わるんだ。

これがねぇ、全く同じときに複数人のカメラマンで撮影する…ってなると

その違いが顕著に出て本当に面白いんです。

 

 

専門誌の、こう言う、過度に飾り立てない、シンプルな人物ポートレート

写真、好きだなぁ。完全に私の趣味嗜好の話なのだけれど。

手だけ、とか、足だけとか、顔が写ってない写真があるのも好き。

人物写真ってねぇ、顔が写っててなんぼ!ってもんじゃないんだなー。

案外、後ろ姿とか、手だけとか、雰囲気出たりするの。

 

 

今回のTVガイドPERSONの村上さんの写真を見て、ふと、

人物写真撮影の世界に戻りたくなった。あの頃は学生だったからなぁー。

空いた時間にちょこまかと好き勝手に関わらせてもらって、本当に

その言葉通り、好き勝手してたんだけども、大好きな写真と言う世界に

関わらせてもらえたことは本当に今でも大切な宝物です。

 

 

さて、写真について思いっきり書きなぐったところで、インタビュー

内容についても書こうかと思いましたが…それはやめておきます。

いろいろ話したいこともあるけれど、まずは読んでみてほしいし、

読んだあとであれこれ個人で思えばいいんかなーなんて。

「私はこう思いました」と言う感想を載せようと思ったけど、完全なる

独りよがりな考えだし、、、写真のことを書いたら満足してしまいました。

 

 

とにもかくにも、

村上信五さんの写真集を出しませんか?

と言う気持ちがより一層増しました。

やっぱり、今だから、今しかできない1冊。

素敵なものになると思うんだけどなぁ。

 

 

 

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