ゆずみつサワー

今日も、お酒片手に更新中…

えげつない

 

 

こんばんは、するめだです。

今日は関ジャニ∞のNEWアルバム『ジャム』のフラゲ日でしたね。

するめだも買ってきてさっそく聴いてみました。

 

今お酒飲んでます、酔っ払ってます。それを言い訳にするのは卑怯かとは

思いますが、書きたかったので書いちゃいます。

感情だだ流れです。すみません。

 

 

ものすごく、マイナス思考なマイナスな文章です。

ご了承くださる方のみ、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

先ほど、楽しみにしていた楽曲のひとつ『えげつない』を聴きました。

この曲は以前より

「ラップ部分でラップバトルをして、メンバーがお互いをディスってる」

と話題でした。

先日の『関ジャム完全燃SHOW』でも話題に上がりました。

岡崎体育さん、作詞・作曲・編曲で、岡崎さん自身

関ジャニ∞のことをあれこれを調べて書いた。」

「信ぴょう性のあるネタをチョイスした。」

とのことで、期待はどんどんと膨らみ、ワクワクしながら聴きました。

本当に熱心に、膨大なる情報量をかき集め書いてくださった岡崎体育さんには

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

『関ジャム』でも流れたラップ冒頭部分。

村上さんが審判(司会者)的にしゃべっておられるのをお聴きして、

あぁ、導入部分を任されているんだなーありがたいなーって思ってました。

 

でもね、メンバーvsで2人ずつ歌っていくと、どうしてもひとり余るんです。

関ジャニ∞って7人組じゃないですか。2で割ったら1人余るのが自然な訳で。

 

1組目、大倉さんvs安田さん

2組目、渋谷さんvs横山さん

3組目、錦戸さんvs丸山さん

 

一向に出てこない村上さん。ずーっと審判(司会者)のごとくしゃべられる

村上さん。

 

結局最後まで、村上さんがラップバトルに参加されることはありませんでした。

 

ずっと、審判(司会者)役でした。

 

 

ものすごく期待していた分、残念な気持ちが大きいです。

もちろん「メンバーでラップバトルをして、お互いをディスる」って説明の中に

1回も「全員がラップバトルに参加している」なんて言葉は無かったので

勝手に私が期待してしまっただけです。

ただ、全く信じて疑わなかった。村上さんもそこに参加されているって。

当たり前にあると思ってた。村上さんのパート。

 

 

『えげつない』を聴き終わったあと、涙が溢れました。

…嬉し涙ではなく、悔し涙です。

…ここでも、村上さんのパートはないんだ……って。

 

 

ここ数年、毎回コンサートで感じる疎外感、仲間外れ感。

元は、ユニットを組んだときにひとりだけソロをやったのがきっかけです。

そのソロ曲がコンサートのユニットパートで披露されず、他のメンバーは

よだれもののソロ曲をやるソロ曲パートでその曲は披露されました。

自然と、他のメンバーよりも1曲出番が少なく、その曲がMC明け1曲目なのも

あり、MCをひとりだけ途中で抜けるその背中を何度も見送りました。

 

 

世間一般のイメージからしたら、村上さんは司会者なのだと思います。

そのイメージを持って頂けていること、村上さんの名前を、顔を、

知って頂けていることはものすごくありがたいことだって思っています。

 

きっと、これは村上さんファンの自分だからこそ、感じてしまう部分だと

思います。でも、やっぱり1番見ているひとのことだから気づくんです。

「司会者って、仲間に加われてないんだよ」ってことに。

 

司会者が蚊帳の外だなんて言いません。でもね、おのずと

「何かをするとなったときに、そもそもの選択肢から外れている」

ってことなんですよ。

それが今回の『えげつない』ラップバトル部分だと思います。

 

司会者に徹するとそう言うウラがある…って言うのは気づきにくい部分だと

思います。でも、やっぱり見ちゃうじゃないですか。1番に応援している

ひとなので。

それが何度も何度も…ってなってくると思っちゃうんですよ。

「他のメンバーはいいよな。当たり前に”自分の番”があって。」って。

 

司会者だってちゃんとした役回りだってことは、100も承知です。

司会者も含めチームだって分かってます。

そうじゃない…そうじゃないんです。

村上さんもその輪の中に、同じように混ぜて…って思ってるんです。

 

 

過去のツアーの案件が無かったら感じ方も違ったと思います。

「ここでも司会やってんのかい!」と笑いながら聴けたのではない

かなと思います。

また、私が言っていることはあくまで、数年村上さんのファンをしてきた

どうしても村上さん中心に物事を見てしまう、感じてしまう人間だから

だと思います。

 

「そこまで考えることなくないか?」な案件だと自分でも思ってます。

 

ただ、今まで抱えてたものが「ここでもか…。」と爆発しました。

 

 

確実に夏のツアーで歌唱される曲でしょう。セトリに確実に入っていると

思います。今までの告知回数、告知度、ファンの反応、どれを取っても

確実に夏のツアーで披露されると思います。

きっとそこでは、笑顔でメンバーにパス回しをしている村上さんを

拝見すると思います。

…ただ、私はそれを見て、チクリと胸が痛むだろうな…と。

 

 

幾度と感じてきた悔しさ。寂しさ。それを今回のツアーでも感じるんですね。

村上さんに、仲間に入って欲しい、他のメンバーと同じことをしてほしいと

思うのは欲張りなんですかね。…あー、キモヲタここでも全開だな。

 

 

『えげつない』ラップ部分以外は、たまらなく好きです。

ラップ部分も、好きです。

ただ、ひとつ、どうしても引っかかってしまったのが

ラップ部分に村上さんが参加されず、パートが無かった

と言うことだけです。

 

ごめんなさい。

私は他のファンの方のように、この曲のツアーでの披露を楽しみにはできない。

でも、ツアーに参加するその日までには、何とかこの気持ちと折り合いをつけて

その時の自分で思いっきり楽しめるようにしたいと思います。

 

 

 

久しぶりの愚痴記事、すみませんでした。

次の記事ではまた、明るく元気に、アホみたいなハイテンションを記事を書きます!!

お目汚し、失礼しました。